いきなり合うものは、ありません
最初に言っておくと、着けた初日から体にぴったり合う貞操デバイスは、まずありません。
そもそも貞操デバイスは拘束具です。どんなにうまくフィッティングできても、「何も感じない」ということは起きません。 うまく合っていても、「わりと楽に着けられる」「そんなに気にならない」くらいが普通だと思います。
違和感は、慣らしで減らしていく
慣れるまでは、どうしても違和感が強く出ます。それで「体に合っていないんだ」と思って、すぐにやめてしまう人が多いのですが、 ここもトレーニングだと考えてください。しばらく着けては、どこが当たっているのかを確かめて、少しずつ調整していきます。
段階を踏んで延ばす
いきなり何日も着けっぱなしにせず、時間を少しずつ延ばしていくのがおすすめです。
- 数時間
- 半日
- 一晩
- 数日
- 常時
痛みや赤みが出たら、ひとつ前の段階に戻してください。
傷は、我慢でどうにかなるものではありません
違和感と、傷は別物です。擦れて傷ができたら、我慢して着け続けても治りません。 いったん外して、傷を治してください。そのうえで、当たっていた部分を曲げるなどして調整し、フィッティングを詰めていきます。
調整の考え方は 採寸・フィッティング、外さなければならないときのことは 緊急時・解錠 をご覧ください。