貞操研究所

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Hair Removal

脱毛・剃毛

貞操帯を着けて暮らすなら、毛は——無いほうがよいでしょう。

まず結論を。これから貞操デバイスを着けて暮らすなら、毛は無いほうがいいです。

理由は単純です。毛が無ければ蒸れが減ります。小用のあとに水気が残らず、においも残りにくくなります。 器具の内側を清潔に保ちやすくなる——それだけで、肌トラブルの大半は遠ざかります。

加えて、貞操具も貞操帯も、構造上毛を挟みやすいのです。縁やヒンジに巻き込まれて 引っぱられる、あの地味で鋭い痛みは、毛さえ無ければ起こりません。

だから、よほどの事情がないかぎり、着用者になるなら毛はなくすべきです。どうしても、という人でも、 せめて短く切り揃えておくとよいでしょう。ただしこれは、剃ると埋没毛になる・カミソリ負けする、 という人向けの次善策であって、基本は「なくす」でよいと思います。

そもそも、なくさない理由とは何でしょうか。

一、手入れが面倒くさい。——逆です。手を入れないほうが、これから面倒になります。 器具を着けたまま毛と付き合うより、根元から無くしてしまうほうが、ずっと楽です。
二、見られたら恥ずかしい。——これから貞操帯を着けて生きるなら、貴方の性器を見るのは、 すでにそれを知っている者だけになります。恥じる相手は、もういません。
三、鍵を持つ者が、毛を好む。——それなら、もう貴方が決めることではありません。主の望むとおりにすればよいのです。

なんにせよ、可能ならなくすべきで、手段としては剃毛よりも脱毛をおすすめします。 いまはVIO脱毛も身近になり、おおよそ20万円ほどもあれば、十分な効果が得られるでしょう。

ただし、一度ですべてが消える魔法ではありません。毛量を徐々に減らしていく仕組みで、 おおむね6回ほど、2か月ずつ間隔を空けるのが目安だから、最低でも1年はかけることになるでしょう。 管理者と相談しながら、ゆっくり進めていけばよいと思います。

——無毛は、実に過ごしやすいものです。貞操帯の有無にかかわらずおすすめできるし、国によっては、 ごく普通の身だしなみとして処理する文化も多くあります。中東のイスラム圏では宗教的な慣習として 性器まわりの処理が広く根づき、欧米でも、いまや処理するほうが主流になっています。

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